
赤ちゃんや小さなお子さんの鼻水、本当に困りますよね。
自分で鼻をかめないから、夜中もズルズル苦しそうで、見ているこちらも辛くなってしまいます。
「電動鼻吸い器ってよく聞くけど、本当に使えるのかな?」
「種類がたくさんあって、どれを選べばいいかわからない…」
そんな風に悩んでいる方、きっと多いのではないでしょうか。
実は私も、1歳7か月の孫が風邪をひいた時に同じように悩みました。
そして実際に電動鼻吸い器を購入して使ってみたんです。
この記事では、おばあちゃん目線で実際に使った電動鼻吸い器の本音レビューをお伝えしますね。
メリットだけでなくデメリットも正直にお話ししますので、購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
電動鼻吸い器は「あってよかった」が正直な感想

結論から言いますと、電動鼻吸い器は買ってよかったと心から思っています。
孫が鼻風邪をひいた時、最初は口で吸うタイプの鼻吸い器を使っていたんですね。
でも、うまく吸えないし、何より私自身が風邪をもらってしまいそうで不安でした。
電動鼻吸い器に変えてからは、短時間でスッキリ鼻水を取ってあげられるようになりました。
孫も最初は嫌がっていましたが、鼻が通ると気持ちよさそうにしてくれて、夜もぐっすり眠れるようになったんです。
なぜ電動鼻吸い器がおすすめなのか

耳鼻科に近い吸引力で鼻水がしっかり取れる
電動鼻吸い器の最大のメリットは、やはり吸引力ですよね。
手動タイプや口で吸うタイプだと、どうしても力加減が難しくて、奥の方にある粘り気のある鼻水まで取りきれないことが多いんです。
でも電動タイプ、特に据え置き型は耳鼻科の機械に近いくらいの吸引力があるとされています。
実際に使ってみると、ズルズルっと奥の鼻水まで気持ちよく吸い取れるんですよね。
孫も最初はびっくりした顔をしていましたが、スッキリした後は「もう終わり?」という顔をしていました。
夜中でも自宅でケアできる安心感
小さなお子さんの鼻詰まりって、夜中にひどくなることが多いですよね。
病院が開いていない時間に「苦しそう、どうしよう…」と焦った経験、ありませんか?
電動鼻吸い器があれば、夜中でもサッと鼻水を取ってあげられます。
これが本当に助かるんです。
孫が夜中に鼻詰まりで起きてしまった時も、すぐに対応できたので、親御さんの負担も減らせたと思います。
長い目で見るとコスパが良い
「電動鼻吸い器って1万円くらいするでしょ?高いなぁ…」
私も最初はそう思いました。
でもよく考えてみると、鼻水がひどい時期は何度も耳鼻科に通いますよね。
その度に診察料がかかりますし、小さな子を連れて病院に行くのは大変です。
電動鼻吸い器があれば、自宅でこまめにケアできるので、通院回数を減らせる可能性があります。
そう考えると、決して高い買い物ではないかもしれませんね。
人気の電動鼻吸い器を比較してみました
電動鼻吸い器にはいくつか種類があるので、代表的なものを比較してみますね。
メルシーポット:吸引力重視派におすすめ
メルシーポットは、電動鼻吸い器の中でも「吸引力最強」と言われることが多い機種です。
据え置き型でコンセントに繋いで使うタイプですね。
良いところ
- 耳鼻科レベルに近い高い吸引力
- 粘り気のある鼻水もしっかり吸える
- 「これを買えば間違いない」という安心感
気になるところ
- 音が大きめで、お子さんが怖がることも
- チューブの洗浄が少し手間
- パーツが多いので準備に時間がかかる
「とにかくしっかり吸い取りたい」という方には、メルシーポットが向いているかもしれませんね。
ピジョン電動鼻吸い器シュポット:静音・お手入れ重視派におすすめ
ピジョンのシュポットは、音が静かでお手入れが楽という特徴があります。
良いところ
- 音が静かで夜中でも使いやすい
- パーツが少なく洗い物が楽
- チューブ洗浄が不要
- 吸引力の調整ができる
気になるところ
- メルシーポットと比べると吸引力の立ち上がりがマイルド
- 価格は同程度
夜中に使うことが多い方や、お手入れの手間を減らしたい方にはピジョンが良いかもしれませんね。
ハンディタイプ(ベビースマイルなど):持ち運び重視派におすすめ
コードレスで持ち運びができるハンディタイプもありますよね。
良いところ
- 価格が比較的お手頃
- 外出先でも使える
- コンパクトで場所を取らない
気になるところ
- 据え置き型より吸引力は弱め
- 充電や電池交換が必要
最初の1台として試してみたい方や、外出が多い方には良い選択肢だと思います。
電動鼻吸い器のメリット
実際に使ってみて感じたメリットをまとめますね。
- 短時間で鼻水が取れる:手動より断然早いです
- 奥の鼻水まで吸える:粘り気があるものもスッキリ
- 親への感染リスクが減る:口で吸わないから安心
- 夜中でも対応できる:病院が閉まっている時間も安心
- 通院回数を減らせる可能性:自宅でこまめにケアできる
特に親への感染リスクが減るというのは、口で吸うタイプを使っていた時に風邪をもらった経験がある方にとっては大きなメリットですよね。
電動鼻吸い器のデメリット
良いことばかりではなく、正直に気になる点もお伝えしますね。
- 価格が高め:据え置き型は1万円前後するものが多いです
- 音が大きい機種もある:最初はお子さんが怖がることも
- お手入れが必要:毎回洗浄して乾燥させる手間がかかります
- 場所を取る:据え置き型は収納場所が必要です
- 慣れるまで時間がかかる:お子さんもパパママも練習が必要です
特にお手入れは大事ですね。
しっかり洗浄して乾燥させないと、カビが生えてしまうこともあるそうです。
衛生面には気をつけたいところですよね。
どんな人に電動鼻吸い器はおすすめ?
電動鼻吸い器は、こんな方に特におすすめだと思います。
おすすめな人
- お子さんの鼻風邪が多くて困っている方
- 夜中の鼻詰まりで睡眠が取れなくて困っている方
- 口で吸うタイプで風邪をもらった経験がある方
- 耳鼻科に頻繁に通うのが大変な方
- しっかり鼻水を取ってあげたい方
もう少し検討した方がいいかもしれない人
- 鼻風邪をあまりひかないお子さん
- お手入れの手間が苦手な方
- 価格を重視したい方(手動タイプでも十分な場合も)
お子さんの状況や、ご家庭の生活スタイルに合わせて検討されると良いかもしれませんね。
よくある質問
何歳から使えますか?
多くの電動鼻吸い器は新生児から使えるとされています。
ただし、最初は弱い吸引力から始めて、お子さんの様子を見ながら調整することをおすすめします。
痛くないですか?
正しく使えば痛みはないとされています。
ノズルを強く押し付けすぎないこと、長時間吸い続けないことがポイントですね。
毎日使っても大丈夫ですか?
鼻水が出ている時は、必要に応じて使って問題ないとされています。
ただし、やりすぎは粘膜を傷つける可能性があるので、様子を見ながら使いましょう。
お手入れは大変ですか?
機種によって異なりますが、基本的に使用後は毎回洗浄と乾燥が必要です。
お手入れの楽さを重視するなら、パーツが少ない機種を選ぶのがおすすめですね。
据え置き型とハンディ型、どちらがいいですか?
吸引力重視なら据え置き型、携帯性重視ならハンディ型がおすすめです。
予算に余裕があれば、両方持っておくと便利かもしれませんね。
まとめ:電動鼻吸い器は子育ての強い味方
電動鼻吸い器について、おばあちゃん目線で正直にレビューしてみました。
まとめると、こんな感じですね。
- 電動鼻吸い器は吸引力が高く、短時間で鼻水が取れる
- 夜中でも自宅でケアできるので親子の負担が減る
- 価格は高めだが、長い目で見るとコスパは悪くない
- お手入れは必要だが、楽な機種を選べば負担は軽減できる
- 機種によって特徴が違うので、生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめ
私自身、孫のために購入してとても良かったと感じています。
鼻が詰まって苦しそうにしている姿を見るのは本当に辛いですよね。
でも電動鼻吸い器があれば、すぐにスッキリさせてあげられます。
もし私と同じように購入を迷っているなら、一度楽天市場で詳しく見てみるのがおすすめですよ。
実際に使っている方のレビューもたくさん載っていますし、比較しながらじっくり検討できますからね。
お子さんやお孫さんの笑顔のために、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。