
「アンパンマンことばずかん」って、実際のところどうなんだろう?
口コミを見ると良さそうだけど、本当に買って後悔しないかな…と気になっていませんか?
知育玩具って決して安くないですし、せっかく買っても子どもがすぐ飽きてしまったら悲しいですよね。
私も孫へのプレゼントを選ぶとき、同じように悩みました。
この記事では、1歳7か月の孫に「アンパンマンことばずかん」を実際に買った私が、良かった点も困った点も正直にお伝えします。
読み終わる頃には、買うべきかどうか、きっと判断できるようになっていますよ。
結論:アンパンマンことばずかんは「買ってよかった」知育玩具です

最初に結論をお伝えしますね。
アンパンマンことばずかんは、孫の語彙を増やしてくれた「買ってよかった」知育玩具でした。
もちろん完璧ではありません。
気になる点もあります。
でも総合的に見ると、知育玩具としての満足度はとても高いと感じています。
楽天レビューでも4.5以上の高評価が続いていますし、知育玩具カテゴリーで年間販売額10年連続首位という実績もあるんですね。
多くのご家庭で選ばれているのには、やはり理由があるんだなと実感しました。
なぜ私がアンパンマンことばずかんを選んだのか

孫の発語を促したかったから
1歳半を過ぎた頃、孫の言葉がなかなか増えないことが少し気になっていました。
「ママ」「パパ」くらいは言えるけど、それ以外はまだまだ…という状態だったんですね。
そんなとき、遊びながら自然に言葉を覚えられる玩具があると知りました。
押し付けるような教材ではなく、子ども自身が楽しみながら学べるものを探していた私にとって、ぴったりだと思いました。
アンパンマンが大好きだったから
孫はテレビでアンパンマンを見るたびに、キャッキャと喜んでいました。
「この子、アンパンマン好きなんだな」と思っていたので、キャラクターの力を借りれば興味を持ってくれるかもしれないと考えたんです。
実際、箱を開けた瞬間から孫の目がキラキラしていたので、この選択は正解だったと思います。
長く使えそうだったから
口コミを調べていると、「1歳後半から使い始めて、4〜5歳まで遊んでいる」という声がいくつもありました。
数年間使えるなら、コスパも良いのではと思ったんですね。
知育玩具って、すぐに飽きられると本当にもったいないですよね。
長く使えるという口コミは、購入の大きな決め手になりました。
実際に使ってみた感想を正直にお伝えします
孫の最初の反応は想像以上でした
届いた箱を開けた瞬間、孫は「アンパンマン!」と大喜び。
タッチペンを渡すと、すぐに図鑑をタッチし始めました。
アンパンマンの声が流れるたびに、嬉しそうにニコニコ。
私まで嬉しくなってしまいました。
1週間後には新しい言葉を覚えていました
使い始めて1週間ほど経った頃でしょうか。
孫が突然「りんご!」と言ったんです。
図鑑の果物ページを繰り返しタッチしていたので、そこで覚えたんだと思います。
遊んでいるうちに自然と言葉が増えていくのを見て、感動しました。
今でも毎日のように遊んでいます
購入から数か月経ちましたが、まだまだ飽きていません。
むしろ、できることが増えて、遊び方が変わってきた印象です。
最初は単語を聞くだけでしたが、今では二語文モードにも挑戦しています。
成長に合わせて遊び方が広がるのは、本当にありがたいですね。
アンパンマンことばずかんのメリット5つ
1. 収録語数がとにかく多い
日本語も英語も、本当にたくさんの言葉が収録されています。
単語だけでなく、動詞や二語文まで学べるのが嬉しいポイントです。
「これなあに?」と聞いてくる年齢の子どもにとって、好奇心を満たしてくれる宝箱のような存在だと思います。
2. 英語モードで発音が学べる
ボタンひとつで日本語と英語を切り替えられます。
ネイティブの発音が流れるので、早いうちから英語に触れさせたい方にもおすすめです。
うちの孫は「Apple!」と真似して言うようになりました。
発音がとても可愛くて、つい動画に撮ってしまいます。
3. クイズや録音機能で飽きにくい
ただ聞くだけでなく、クイズモードや録音機能があるんです。
自分の声を録音して再生できる機能は、孫のお気に入りになっています。
「同じ玩具でいろいろな遊び方ができる」というのは、飽きっぽい子どもには特に嬉しいポイントですよね。
4. 持ち運びしやすいサイズ
図鑑といっても、それほど大きくありません。
帰省するときやお出かけのときにも持っていけるサイズです。
車での移動中にも使えるので、重宝しています。
5. アンパンマンの力で集中してくれる
やはりアンパンマンの魅力は大きいです。
キャラクターの声が流れると、孫は真剣に聞き入っています。
大好きなキャラクターと一緒だから、学ぶことへの抵抗がないのかもしれませんね。
正直に伝えたいデメリット3つ
1. タッチペンの耐久性が少し心配
これは多くの口コミでも指摘されていることですが、タッチペンの耐久性は少し気になります。
子どもは乱暴に扱うこともありますから、壊れないかヒヤヒヤすることもありますね。
うちでは、使った後は必ず決まった場所に片付けるようにしています。
2. 電池の消耗が早い
毎日使っていると、電池の減りが気になります。
充電式ではないので、予備の電池を常備しておくのがおすすめです。
ただ、これは「それだけよく遊んでいる証拠」とも言えますよね。
3. 図鑑の表記は日本語中心
英語の音声は流れますが、図鑑に書かれている文字は日本語が中心です。
英単語のスペルを覚えさせたい場合は、少し物足りないかもしれません。
ただ、1〜3歳の子どもには、まず「音」として英語に触れることが大切だと思うので、私は気にしていません。
他の知育玩具と比較してどうだった?
購入前に、いくつかの知育玩具と比較しました。
タッチペン系の図鑑との比較
他社のタッチペン図鑑も検討しましたが、収録語数の多さとアンパンマンというキャラクター力で、最終的にこちらを選びました。
やはり子どもが興味を持ってくれないと意味がないですからね。
キャラクターの力は侮れません。
DXとPremiumの違い
「ことばずかんSuperDX」と「ことばずかんPremium」で迷いましたが、うちはPremiumを選びました。
収録語数が多く、二語文モードも充実していたからです。
お子さんの年齢や予算に合わせて選ぶと良いと思います。
こんな人におすすめです
アンパンマンことばずかんは、こんな方におすすめです。
- 1〜3歳のお子さんやお孫さんがいる方
- 子どもの語彙を増やしたいと思っている方
- アンパンマンが好きなお子さんがいる方
- 英語にも早いうちから触れさせたい方
- 長く使える知育玩具を探している方
- 誕生日やクリスマスのプレゼントを探している方
逆に、アンパンマンにまったく興味がない場合や、すでに発語がしっかりしている4歳以上のお子さんには、少し物足りないかもしれませんね。
よくある質問にお答えします
Q. 何歳から使えますか?
口コミでは1歳後半から興味を持ち始めるお子さんが多いようです。
うちの孫も1歳7か月で楽しく遊んでいますよ。
Q. 電池はどのくらい持ちますか?
毎日30分〜1時間ほど使うと、1〜2か月程度で交換が必要になる印象です。
予備の電池を用意しておくと安心ですね。
Q. 英語学習には効果がありますか?
スペルを覚えるには向きませんが、「音」として英語に触れる入り口としては十分だと思います。
発音を真似するようになったので、効果を感じています。
Q. すぐに飽きませんか?
クイズ機能や録音機能など、遊び方が複数あるので飽きにくいです。
うちの孫は数か月経っても毎日遊んでいますよ。
Q. プレゼントとして喜ばれますか?
1〜2歳の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとして、とても喜ばれると思います。
実際、ママからも「ありがとう」と言ってもらえました。
まとめ:アンパンマンことばずかんは買って後悔しない知育玩具です
最後にもう一度まとめますね。
アンパンマンことばずかんは、
- 遊びながら自然に言葉が増える
- アンパンマンの力で子どもが夢中になる
- 英語にも触れられる
- 1歳半頃から4〜5歳まで長く使える
- クイズや録音で飽きにくい
という特徴がある知育玩具です。
タッチペンの耐久性や電池消耗など気になる点もありますが、総合的に見て「買ってよかった」と心から思える商品でした。
もし私と同じように購入を迷っているなら、一度楽天市場で詳しく見てみるのがおすすめです。
実際の口コミやレビューも参考になりますし、ポイント還元もあるのでお得に購入できますよ。
孫の笑顔を見ると、本当に買ってよかったなと思います。
あなたのお子さんやお孫さんにも、きっと喜んでもらえるはずです。
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