
鏡を見るたびに、「あれ、こんなにほうれい線って目立ってたっけ?」と感じることが増えてきませんか?
目元のシワがなんとなく気になったり、首まわりのたるみ・シワが見えてドキッとしたり…。
実は私、ゆきも63歳でまったく同じ悩みを抱えています!
「若い頃と同じスキンケアを続けているのに、なぜか最近シワが目立つ気がする」
そんな声、ほんとうによく聞くんですよ。
この記事では、60代のシワが目立つ理由から、シワ改善化粧品を選ぶときのポイントまで、同じ60代の目線でしっかり整理してお伝えしますね!
60代のシワ対策は「保湿・UVケア・摩擦を減らす」の3本柱!

結論からお伝えすると、60代のシワ対策で今日から取り組んでほしいのは大きく3つです。
- 洗顔後すぐの保湿を習慣にする
- 顔だけでなく首までUVケアをする
- 洗顔・クレンジング・タオルで摩擦を与えない
この3つを毎日コツコツ続けることが、シワ対策の土台になるとされています。
シワ改善化粧品を使うことも有効ですが、まずは毎日の基本的なケアを整えることが先決なんですよ。
なぜ60代になるとシワが目立ちやすくなるの?

乾燥がシワをより深く見せてしまう
60代になると、肌の水分を保つ力が若い頃よりも落ちてくるとされています。
肌のキメが乱れると、光の当たり方でシワが影のように強調されてしまうんですね。
「乾燥するとシワが目立つ気がする」という感覚、これは正しい感覚ですよ!
実際に、乾燥が肌表面のキメを乱し、シワをより目立たせる原因になると言われています。
だからこそ、保湿は本当に大切なんです。
ほうれい線が深くなる理由は乾燥だけじゃない
ほうれい線が目立つ原因は、じつは乾燥だけではないんですよ。
- 加齢による頬のたるみ
- 表情筋の衰え
- 猫背や頬杖などの姿勢の癖
- 紫外線によるコラーゲン減少(光老化)
これらが重なって、ほうれい線が深く見えやすくなるとされています。
「なんでこんなに目立つの?」と思っていた方、こういった複合的な原因があったんですね。
目元のシワは皮膚の薄さが関係している
目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分。
だからこそ、乾燥の影響を受けやすく、シワが入りやすい場所なんですよ。
さらに、クレンジングのときにゴシゴシこすったり、アイメイクをしっかり落とそうと引っ張ったりするのも、シワを悪化させる原因になることがあるので注意が必要です。
首のシワはうつむき姿勢が大きく影響する
首のシワって、「顔のスキンケアをがんばっているのになぜ?」と感じる方が多いんですよね。
実は、首は顔よりもスキンケアで見落とされやすい部位であることに加えて、
- スマホを見るときのうつむき姿勢(いわゆる"スマホ首")
- 長時間の前かがみの姿勢
- 首への紫外線対策が不十分
といった原因が重なりやすいとされています。
首のシワが気になるなら、顔と同じように保湿と日焼け止めを首まで伸ばす習慣を取り入れてみてください!
シワが気になる部位別の対策・具体例3つ
具体例① ほうれい線対策には「保湿+姿勢の見直し」
保湿は、洗顔後30秒以内を目安に化粧水をなじませるのがよいとされています。
それだけで、肌表面の乾燥を防ぐ効果が違うんですよ!
さらに、日常の姿勢も見直してみてください。
頬杖をついたり、猫背のままスマホを見続けたりする習慣が、ほうれい線をより深く見せる原因になることがあるんです。
小さな意識の積み重ねが、じわじわ変化につながりますよ!
具体例② 目元のシワ対策には「摩擦ゼロの優しいケア」
目元は引っ張らない・こすらないが鉄則です!
- クレンジングはコットンでゴシゴシせず、指の腹で優しくなじませる
- 洗顔後は、タオルで押さえるようにして水分をふき取る
- アイクリームや保湿クリームは、薬指でそっと軽くのせる
この3つを意識するだけで、目元への余分なダメージが減るとされています。
「優しく」「こすらない」というシンプルな意識が、意外と大切なんですよ。
具体例③ 首のシワ対策には「スキンケアをあごの下で終わらせない」
顔に使っているクリームや日焼け止めを、首まで丁寧に伸ばすことから始めてみましょう!
「顔のスキンケアがそのまま首にも使えるの?」と思われるかもしれませんが、
まずは保湿と紫外線対策を首にも広げる習慣をつけることが大切なんですよ。
また、長時間のスマホ操作でうつむきっぱなしになっているなと気づいたら、首を左右にゆっくり傾けるストレッチを取り入れてみてください。
シワ改善化粧品を選ぶポイント、ここを確認して!
シワ対策の基本を整えたうえで、「シワ改善化粧品も取り入れてみたい」と感じているなら、以下のポイントを確認してみてください。
確認したいポイント① 保湿成分とハリ系成分が入っているか
60代の肌には、うるおいを補う成分と、ハリをサポートする成分の両方が入った商品が向いているとされています。
保湿成分としてはセラミド・ヒアルロン酸・グリセリンなどが注目されています。
シワ改善をうたう製品には、レチノール系・ペプチド系・ナイアシンアミドなどが含まれるものもありますよ。
確認したいポイント② 目元・首など皮膚が薄い部分に使えるか
有効成分が入っていても、刺激が強すぎると肌に負担になることがあります。
特に敏感肌の方や、目元・首まわりに使いたい方は、低刺激タイプかどうかも確認しておくと安心ですよ。
確認したいポイント③ 使い続けやすい価格・容量かどうか
シワ対策は一度ではなく、毎日のケアの積み重ねが大切です。
「良さそうだけど高すぎて続けられなかった」という経験、ありませんか?
価格と容量のバランスを見て、自分が無理なく続けられそうかどうかも大切な確認ポイントですよ!
60代のシワ対策、今日からできることをまとめました
改めて、この記事のポイントを整理しますね!
- 保湿は洗顔後すぐに、クリームまで丁寧に重ねる
- 顔だけでなく首まで日焼け止めを使う習慣をつける
- 洗顔・クレンジング・タオルでこすらない・引っ張らない
- 猫背・頬杖・スマホ首など、姿勢の癖を見直す
- シワ改善化粧品は、保湿成分+ハリ系成分の両方を確認して選ぶ
特別なことをしなくても、毎日の小さなケアの積み重ねが肌の変化につながるとされています。
「もう遅いかな…」なんて思わなくて大丈夫ですよ!
まずは一つ、今日から試してみてください
60代の肌の変化を感じてから、「何か対策をしなければ」と思いながらも、何から始めればいいか分からなくて後回しにしてしまう…。
そんな気持ち、すごくよく分かります!
でも、難しく考えなくて大丈夫です。
まずは今夜の洗顔後、いつより少しだけ丁寧に保湿することから始めてみてください。
クリームを首まで伸ばすだけでもOKです!
「60代、まだまだこれから」という気持ちで、一緒に無理なくスキンケアを続けていきましょうね。
この記事が、あなたの肌悩みを解決するための一歩になれたらうれしいです!