ほうれい線

63歳、朝の鏡を見るのが辛くなった私がこのブログを始めた理由

63歳、朝の鏡を見るのが辛くなった私がこのブログを始めた理由

朝、洗面所に立って鏡を見たとき、「あれ、こんな顔だったかな…」と思うこと、ありませんか?
私は63歳になった頃から、その瞬間がとても辛くなってきました。

目元のたるみ、深くなったほうれい線、なんだか疲れて見える表情。
若い頃の自分と比べてしまって、朝からため息が出る日もあったんですね。

でも、そんな気持ちを抱えながら過ごすうちに、ふと思ったんです。
「この気持ち、私だけじゃないんじゃないかな」って。

同じように悩んでいる方がいるなら、私の経験や気づきが少しでも役に立つかもしれない。
そう思って、このブログを始めることにしました。

この記事では、私がブログを始めようと決めた理由や、その過程で感じたことをお話しします。
きっと、読んでくださっている方の心に寄り添えるのではないかと思っています。

結論:自分の変化を受け入れ、記録することで前向きになれた

結論:自分の変化を受け入れ、記録することで前向きになれた

最初にお伝えしたいのは、ブログを始めたことで、朝の鏡を見る辛さが少しずつ和らいできたということなんです。

不思議に思われるかもしれませんね。
でも、自分の気持ちを言葉にして書き出すことで、モヤモヤしていた感情が整理されていったんです。

さらに、同じような悩みを持つ方に向けて発信するという目的ができたことで、毎日に張り合いが生まれました
63歳という年齢でも、新しいことを始められるんだなと実感しています。

なぜブログを始めようと思ったのか

なぜブログを始めようと思ったのか

朝の目の不調がきっかけでした

実は、鏡を見るのが辛くなった理由は、見た目の変化だけではなかったんですね。

60代に入ってから、朝起きると目がゴロゴロしたり、ヒリヒリしたりすることが増えてきました。
砂が入ったような感覚で、鏡を見るのも億劫になってしまって。

調べてみると、これは「ドライアイ」の症状として多いそうなんです。
睡眠中はまばたきがないので、涙の分泌も減って角膜が乾燥しやすくなるんですね。
年齢を重ねるほど、この症状は出やすくなるとされています。

身体の変化と見た目の変化、両方が重なって、朝の鏡がどんどん苦手になっていきました。

気持ちを言葉にしたかった

そんな日々を過ごす中で、このモヤモヤした気持ちをどこかに吐き出したいと思うようになりました。

家族に話しても、「気にしすぎだよ」と言われるだけ。
友人に相談するのも、なんだか恥ずかしい気がして。

そこで思いついたのが、ブログだったんです。
顔の見えない相手に向けて書くことで、素直な気持ちを表現できるのではないかと思いました。

同じ悩みを持つ人とつながりたかった

もう一つの理由は、同世代の方との情報共有です。

63歳という年齢で感じる身体の変化や、心の揺らぎ。
きっと私だけじゃないですよね。

「一人じゃないんだ」と思えるだけで、気持ちが楽になることってあると思うんです。
私の経験が、誰かの安心につながればいいなと思いました。

ブログを始めて感じた3つの変化

1. 自分の気持ちを客観的に見られるようになった

ブログに書くことで、頭の中でグルグル回っていた不安が整理されていきました

「今日はこんなことが辛かった」
「でも、こういう良いこともあった」

書き出してみると、意外と悪いことばかりじゃないんだなと気づけるんですね。
これは私にとって大きな発見でした。

2. 毎日に目的ができた

孫の世話や家事だけの毎日から、「今日はこれを書こう」という目標が生まれました

小さなことかもしれませんが、朝起きるのが少し楽しみになったんです。
「誰かが読んでくれるかもしれない」と思うと、自然とやる気が出てきました。

3. 新しいことへの挑戦が怖くなくなった

正直、63歳でブログを始めるなんて、最初は不安でいっぱいでした。
パソコンも得意じゃないし、文章を書くのも久しぶりで。

でも、少しずつやってみたら、意外とできるものなんですね
「年齢のせいにして諦めていたことが多かったかもしれない」と気づかされました。

こんな方に読んでいただきたいブログです

このブログは、以下のような方に向けて書いています。

  • 60代で身体や見た目の変化を感じている方
  • 朝の鏡を見るのが辛いと感じている方
  • 同世代の体験談を読んで安心したい方
  • 新しいことを始めたいけれど迷っている方
  • 孫育てや日常の中で、自分の時間を見つけたい方

どれか一つでも当てはまる方には、きっと共感していただける内容があると思います。

よくある不安にお答えします

「この年齢でブログなんて続くの?」

私も最初は心配でした。
でも、毎日書かなくても大丈夫なんです。
書きたいときに、書きたいことを書く。それだけで十分続けられますよ。

「読んでくれる人なんているの?」

意外といらっしゃるんです。
同世代の方だけでなく、50代の方や、親御さんを心配しているお子さん世代の方も読んでくださっています。

「何を書けばいいかわからない」

日常の小さなことで大丈夫です。
今日感じたこと、気づいたこと、嬉しかったこと
特別なことを書く必要はないんですね。

まとめ:変化を受け入れることで、新しい一歩が踏み出せた

63歳になって、朝の鏡を見るのが辛くなった私。
でも、その辛さを言葉にして発信することで、少しずつ前向きになれました

ブログを始めたことで得られたのは、以下の3つです。

  • 気持ちの整理ができるようになった
  • 毎日に目的ができた
  • 新しいことへの挑戦が怖くなくなった

年齢を重ねることは、悪いことばかりではないんですね。
変化を受け入れて、それを誰かと共有することで、人生はもっと豊かになるのかもしれません。

同じ気持ちの方へ

もし今、朝の鏡を見るのが辛いと感じている方がいらっしゃったら、お伝えしたいことがあります。

その気持ち、私もよくわかります
一人で抱え込まなくても大丈夫ですよ。

このブログが、少しでもあなたの心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。
一緒に、毎日を少しずつ楽しんでいきませんか?

これからも、私の日常や気づきを正直にお伝えしていきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。